開運を望むなら参拝前に体を清めましょう。

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよう申しましても

今年は、ずいぶんと気温差が激しく続いておりました。

気温差が大きいと私たちは、知らずして感情も大きく変わります。

些細なことで怒ったり、不安になったり、

気持ちが落ち着かなくなるのは、「心の問題」ではなくて

体の気の巡りが良くないことや環境が良くないことが影響します。

環境っていうと大げさに感じるやもしれませんが、大げさではございません。

風水的な言い方をするなら、ご自宅や会社の建っている場所や方角、

ただ、そればかりではなくて、目の前から見える景色、電柱との関係、

過去の土地のエネルギー、周辺に住まう人のエネルギーなど

あげるとキリがないほどたくさんございます。

その中で自然がもたらす天気も大きく影響を及ぼします。

雨が降るとおのずと湿気もたまり、湿気は家だけではなくて

体にも余分な湿度も増やすのでその余分な水は、未来の道を暗く照らし、

見えない不安を募らせます。

口をつく言葉は、じめっとした粘着を帯びるので、つい、愚痴っぽく、、。

運気をあげたいと望むご相談は、体の状態に無頓着な方が多くみられます。

自分の体や気の巡りに無頓着でエナジー溢れる場所に出向いても

それを上手に掴み取るも活用することは出来ません。

なにせ、受け取るというのは、「入れる」ということで

「入れる」前には、入るスペースを用意しなくては「入りません」

体のことを「器」と表現しますが、器が汚れていては

綺麗なものは、入らないでしょう?

汚れている場所に綺麗なものを置きたいと思わないと同じように

また、綺麗なものを飾りたいと思うときは、その場所を掃除するように

自分の体=器も綺麗な状態でなければ、

良いエネルギーを感じ取ることが出来ません。


どうしたら綺麗な器になるの?


器の汚れ具合は人それぞれです。

長年の感情を溜め込んで細胞の一ひとかけらにも

嫉妬の念や憎しみが入り込んでいる汚れと

コンビニ食や外食ばかり、飲み込むように食べている人の汚れと

親から「ダメな子ね。出来ない子」と愛情を受けていない汚れと

人の幸せが羨ましくで仕方がない汚れなどなど、、

私たちが、綺麗な器でいることが出来ない理由は人の数ほどあって、

これだけを行うと浄化になりますよ。という答えはひとつではありません。


自分にあった器磨きを知りたいと望むとき、

思い出して。

私は、いつでもここにいます。

聖なる癒しの叡智はいつもあなたのそばに。