神様から祝福を授かる88の参拝方法その3(鳥居)

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


神社の境内に入るとき どこから入りましょうか。

車で行くと駐車場に停めますからそうしますと駐車場の横を歩いているうちに

隙間の出入り口から気がつくと境内に入ってしまいました、、。

よくある経験です。

神社の鳥居が、「ようこそ〜ここから聖域です」と示しておりますので

鳥居の順番から境内に入るのが、よりパワーを得ることが出来ます。

ですから、駐車場に停めても!

たとえ、それがいちば〜ん奥の駐車場であったとしても

一ノ鳥居、いえっ、御正門から入ってください。

言い直したのは、一ノ鳥居が、とても離れたところの場合もあるので

その場合は、神社の境内の正面にある正門から。

鳥居の数が多いほど聖域が高まります。

くゞる都度、頭を下げます。

一礼です。帽子をかぶっていたら必ず脱帽します。


参道を歩くときは、真ん中、

「正中」と呼ぶ神様の通り道は、歩いては行けません。

神宮は、「右側通行」と札がありますが、多くの神社は何も記載がないので

右側、左側のどちらを歩いても良いです。


ただ、律して鳥居をくゞり、心地良く参道を歩くのであれば、

神様に失礼のないように歩きましょう。

正中を神様がお通りになるとするなら

その通り道にお尻を向けないように歩きましょう。

左側を歩くなら左足が、初めの一歩。

右側を歩くなら右足が、初めの一歩。

私は、左足を最初の一歩としているので「右側通行」と

書かれていない限りは、左側から鳥居をくゞることが多いです。


参道まで玉砂利が敷いてあるところもあります。

踏んで歩いて良いです。

玉砂利の「砂利」は、細かい石を意味する「サザレ」がなまり、

「玉」は、魂や御霊の「タマ」に通じています。

聖なる癒しの叡智はいつもあなたのそばに。