神様から祝福を授かる88の参拝方法その8(神鈴)

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


今日は、拝殿の鈴のお話です。

「さやさやと鳴る」と表現される鈴は、神様の御霊を招く道具として

存在しますから拝殿の上の大きな鈴は、もちろん鳴らしてOk。

巫女さんの舞で両手に鈴を持って振りながら舞うのも

神様の御霊を招いたり、厄災祓いのため。


いつ鳴らすのかとなれば、拝殿の前に立ち、最初に鈴を鳴らしてから

お賽銭を入れて お名前を告げる、という順でしょうか。

神社の神職様によっては、厳格な作法ではないので

お賽銭を先に入れても鈴が先でも良いとおっしゃいます。

私は、鈴の音色が心身の清め、邪気払いと思うので先に鈴振りをいたします。

ガランガランと大きな音を立てず、でも、音は聞こえた方が良いので

ちょうどの塩梅で鳴らしてください。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。