神様から祝福を授かる88の参拝方法その12(参拝礼)

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


二拝二拍手一拝の作法で「礼」ではなく「拝」と表現したのは、

普通に頭を下げる「礼」よりも丁寧なお辞儀をするから

「拝」と表現しています。

おおよそ90度の腰を折って、頭を下げる。これが「拝」です。

「拝」は、最も敬意を表す動作で

15度、45度に腰を折る「揖(ゆう)」の姿勢もございます。

「揖(ゆう)」は、昇殿参拝で畳敷きに座る時に用いますが、

二拝二拍手一拝の前後の一礼は、揖です。

開運となるのは、神社参拝を多く巡るからではなく

丁寧に向き合うことです。

聖なる癒やしの叡智は いつもあなたのそばに。