神様から祝福を授かる88の参拝方法その13(祝詞)

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


御祈祷を受ける際に神職さまが、祝詞奏上をしてくださいます。

祝詞は、祈願内容に合わせて神様に御祈念してくださる独特のもの。

御祈念の祝詞の前には、心身の穢れを祓う祓詞を奏上してくださるので

どこからどこまでが、祓いで祈願なのか、分からないこともございますね。


拝殿前に「祓え給え、清め給え」と3回唱えて。と書いてあることもございます。

そのように書いてなくとも二拝二拍手一拝の作法の時に

お唱えしてももちろんOK.

他の参拝者がいるとお唱えするのは、恥ずかしいかな。

大きな声で唱えたり、座り込んだりすると迷惑になりますけど

そっとお唱えするには、願いがあるからこそ、お唱えすると道開きです。

慣れないうちは、心の中でお唱えしても良いですし、

声に出すとさらに気運は上昇します。

何だか、うまくいかないんだ、、。と落ち込むのなら

ご自分に合う神社に出向いて自分の内面と向き合うことで道は開けます。

聖なる癒やしの叡智は いつもあなたのそばに。