神様から祝福を授かる88の参拝方法その15(御神木)

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


神籬、依り代、結界などの意味をもたらす神聖化され、

多くは神社の境内やその周囲存在し、

決して伐採しないとされる木々のことを御神木と称します。

樹齢何百年、何千年と想像を超える時とともに

神様の宿る場所として存在しているので注連縄で

特別扱いされているので御神木はすぐに分かります。


神様が宿る場所であるから必ずしも神聖であるとは限らず、

中には、魔境と繋がるような木々も存在し、

祟りといわれることが起こることも、、。

御神木の前で波動を感じるのは、とても良いけど

やたらと触れたり、抱きついたり、枝や葉を取る行為はいけません。


注連縄をしていなくともエネルギーを感じる木の前では

呼吸を合わせてみて。木々の精霊がメッセージを与えてくれることも。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。