神様から祝福を授かる88の参拝方法その21(神様サイン)

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


霊性が強い方は、波動が高い、低いを感じとるので

神社参拝の際など見えないものからのサインもよく受け取ります。

普通では分からないの?

どういうのがサインなの?

よく聞かれますが、天からのサインは、

その表し方が一つと決まっているわけではないので

受け取りたい!と思うとき 些細なことを見逃さないことです。

そして、その些細なことを「気のせいだ」と思わないこと。


体験したあるお話です。

北口浅間神社の境内に諏訪大社が鎮座しております。

その諏訪大社の参拝をしている時、ある決意をお伝えしました。

すると無風であるのに顔の真正面にヒュッと風がかかりました。

目の前で一筋の風を当てられたように顔にだけ。

風を感じたので閉じていた目を開けました。

開いた目にもう一度、一瞬の一筋の風です。

それを感じたときにすぐにサインだと分かりました。

そのときの決意したことは、時間がかかっても決して諦めない。

そう思わせてくれたのです。


風は、サインとして多く現れやすく、無風なのに風が舞ったり、

突然、背後から風が当たるなどあります。

風ですから自然現象さ。で済ませばそれだけのこと。

それをサインとしても気がつかないことも多いですから

決意、祈願などで訪れるのであれば、鈍感ではなく

五感をフルに動かして見逃さないようでありたいですね。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。