京都:下鴨神社

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


京都に行くと必ず、

賀茂別雷神社(上賀茂神社)賀茂御祖神社(下鴨神社)の対詣でをいたします。

山奥にある神社は、それこそ聖域だなと体感もしやすいのですが

街中にある神社となると人のエネルギーが多く混じるので

良い場所なのか、よく分からないことも多いです。

千年以上の歴史があっても現代に維持するのは、大変なことです。

大きな神社ほど商業的になり、

維持のために聖域の一部を手放すことになったり、


私は、自然崇拝とでも申しましょうか、交通の便が良くない山奥であったり、

人里離れているところにひっそりと鎮座する神社が好みでして、

木々が鬱蒼としているなんて場所は、鳥肌が立つほど細胞が揺れます。

人為的になるほど魅力を感じませんが、

こちらの神社は、訪れないと何か忘れ物をしたような気になってしまうのです。

糺ノ森もいくぶん、規模が小さくなりましたが、蛍の夜会も開かれています。


この画像は、ニノ鳥居前の茶店「さるや」の手前あたりです。

「この辺りで頭の上に光が降り注ぐから私を撮って。」

そうお願いして写してもらった一枚です。

こうした写真は、太陽の光加減と言われるけど、

ピタリと頭の上に降り注ぐなんて、、。

よく撮れているでしょう。


こうした天から光注ぐ写真のいちばん最初は、神宮の五十鈴川です。

その時に天から祝福をいただいた。と強く感じましたね。

実際に、その辺りから大きく私の人生は、変容し、進み始めます。

その辺りのお話は、また別な機会に、、。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。