丸井先生との名古屋コラボセミナーを終えて

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。

昨日、名古屋で丸井先生とのコラボセミナーを行いました。

その時のお話を少しさせてください。


セミナーを行いましたと申しましても今回のコラボセミナーは、

丸井先生が、私の新刊祝いを兼ねて名古屋のみなさまに

ご紹介してくださった会のようで本当に何から何まで全てお手配してくださり、

おんぶに抱っこ、甘えっぱなしで私は、書籍持参のみで名古屋入りいたしました。

丸井先生は、「ノートの神様にまかせなさい」を3万部!大ヒットさせている

大先生です。一度お目にかかり、来年新刊が出るんです。とお話した際に

「その時は、応援しますよ」とおっしゃってくれたそのままに

本当に応援してくださいました。


「僕は、いろんなタイプの先生とコラボするのが好きなんです。」

と親しみのある笑顔でおっしゃってくださるたびに、

なんども「本当に私と一緒にコラボして大丈夫ですか?」と聞きました。

「他の先生方と違って、おそらく大勢の人さまの前で

お見せするような状態にならないんです。特異性がありすぎて、、。」

「大丈夫です!」

「神社の本書いていますけど神様サインって実は、霊サインなんです。

霊の話しかできないけど良いですか?」

「大丈夫です!みなさん、霊のお話好きです。」


あ〜私の鑑定を受けている方、特にミディアムヒーリングをご経験の方は

そうそう、あの状態ね。とお分かりになっていただけるかと。

霊の、

いえっ例のアレです。


名古屋のみなさま、引かないかしら、、、、。


そうだ。著書に書いてある幸運の写真をみなさまに見ていただいてっと。

丸井先生に怒涛のように画像を送りました。

送っているうちに幸運どころか完全にこれってですよね?という

画像を送っていることに途中から気づき、最後には、

黄泉の国に存在する霊のサインを動画で送っている私、、。

あっ、、、、。

これでは、もう完全にセミナー会場は、霊がうようよです。

少しでも自分の特異性を緩和するためなのに拍車かけていました、、。


いつになく、曇りがかかった心が、行きの新幹線を止めたのでしょうか。

行きの新幹線、異常が起こって止まったんです、、。

私が、どこかに出かけるときに「何か」で

「止められる」ということはありません。

それなのに、、新幹線が停止、、、、。

しかも、復旧には1時間以上要するアナウンス。


セミナー前日入りでしたが、セミナー参加者の方の鑑定予約を

頂戴していたのでヒヤヒヤしましたが、

早い時間に乗ったから鑑定時間には、大丈夫ね。間に合うわ。

さァ、

ここで、ひとつ新幹線が止まるというサインを頂戴しました。


1時間待たずに40分ほどでのろのろと動き出して、

浜松町で新幹線の乗り換えです。

乗り換えとは、後続の新幹線の乗るだけのことですが、

当然ながらすでに席は埋まっている中に乗りますので

新幹線の中で立つことになります。

名古屋まで立つのね〜とつい、ため息が漏れてしまいました。

ところが、幸運にも空いている席があり、

新幹線が発車すると次は、名古屋ですから空席は空いたまま、

通路側にいた男性が窓側に移って席を譲ってくださいました。

ため息をついた私を霊団が笑っています。


ほらほら、何も心配ないのに、今日はどうしたんだね。


名古屋に着いてご予約時間まで1時間以上あると思ったのもつかの間、

対面場所のホテルで結婚式です。そのため、ラウンジが驚異的な混み具合。

受付をしてここでも約1時間待ちを告げられました。

またしても1時間の待ちのサインです。


鑑定時間に間に合うかしら、、。

私にしては、本当に珍しいほどの「、、かしら」が続きます。

しかも、この混み具合、、、。

鑑定だから席は選べないわね〜。

一番奥まった二人掛けの席が良いのだけどこの調子では、、、。

とにかく、クライアントの方がお見えになるまでには

席につかないと〜〜。あ〜、いつになくあたふたするわ〜。


刻々と時間が迫る中、

「玉依様〜お席にご案内します〜」と約40分ほどで案内されました。

しかも、店内の一番奥の二人がけの席。


ヒッ、

席を見た瞬間、喉の奥が鳴りました。

霊団が笑っているので。


はいはい、いつもそうですよね。

何も心配することなんてないのです。


この流れを読んでくださったらこの日のクライアントの方は、

あ〜あの席ですね。と思わず笑ってしまうことでしょう。


この日に鑑定にお入りくださったお二人は、鑑定リーディングの際に

私の特異性を目の当たりしたので

「明日のセミナーを楽しみにしています!」と笑顔でお帰りくださり

お二人から次の日のセミナーがうまくいくような安心感を頂戴いたしました。

ありがとうございます。


さて、セミナー当日です。

風は冷たくとも雲ひとつない冬空でお日も良く、

ワクワクするような朝を迎えました。

実は、丸井先生に写真を無作法にお送りしたのは、セミナー前日。

それをセミナー会場でプロジェクターに投影できるように細工をしてくださいました。


のちに丸井先生が、「前夜に玉依さんからすごい写真が送られてきています〜」と

呟いたら当日のご参加の方もいらっしゃたとか、、。

送って良かった〜と思いつつ、

丸井先生には、夜中に大変なご苦労をおかけいたしました。


丸井先生とは、会場に向かう前に同じくラウンジで

小倉トーストを頂きながら、打ち合わせです。

すっかり丸投げしていることをお詫びとともに感謝をお伝えし、

「さて、今日は何を話しましょうかね」とお互いに質問をいただいた

ことへのお答えをこれは、丸井先生が、これは私が。と分担しながら、

打ち合わせを進めてまいりました。

その中で「録音、録画、写真撮影はご遠慮ください」

旨を重々案内してほしいことをお伝えします。

それは、セミナー会場で目の当たりにして分かることになるのですが、。


セミナーでのお話は、みなさまから頂戴したアンケートを拝見しつつ、

当日を思い出していただけるように書いて見ますね。


持参した書籍は、すべて完売し、

名古屋の書店で購入して持参してくださった方もいらっしゃり、

セミナー中も引き込まれるように聞いてくださり、

お一人もエネルギーをそっぽ向くことなく、私と向き合ってくださいました。

暖かい拍手でセミナーの終わりを称えてくれましたこと、

心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。