「言霊旅の始め方」金沢編:尾崎神社

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


4月11日、12日

出版記念!「言霊旅の始め方」金沢編を開催いたしました。

前日、東京も金沢でも冷たい雨、ちらつく雪の寒さでしたから

当日の天気を気にかけておりましたが、

11日は、清々しいほどの好天、桜満開で私たちを出迎えてくれました。

1日目の旅の行程は、金沢名所もたっぷりとバスガイドさん、添乗員さんも

勢揃いの贅沢な時間を盛り込みました。

最初に訪れた神社は、北陸の日光東照宮と名高い「尾崎神社」です。

参拝経験のある方も多く、著書を読んでくださっているので

みなさまの参拝は、とても丁寧できちんとなさっておりました。

手水場が使えなかったのですが、そうした場合でも

「手水」を用いる意味を知っていると慌てないものです。

清めは、心。

敬いのお気持ちで参拝なさいましょう。


尾崎神社は、寛永20年(1634年)に加賀藩四代目前田光公が、

金沢城の北の丸に天照大神、徳川家康公(東照宮)、加賀藩三代目藩主を

お祀りする東照三所大権現社として建立され、

明治に入り神仏分離で尾崎神社と名前を変えました。

その頃に現在の場所へ移築された神社です。

当時は、朱塗りの社殿が大層美しかったであろう面影が残ります。

徳川の葵御紋が、随所に見られます。

拝殿の左奥には、稲荷神社が鎮座しています。

この辺りの場の違いを私を通じて感じていただきました。

ご参加の方の中には、クライアントの社員の方がおりましたので

初めて目にする光景に驚かれたのではないでしょうか。

レイライン旅行会社の添乗してくださっている小宮山さんは、

以前も言霊旅に同行してくれているので私の勝手な振る舞いには

慣れた様子で軽〜く所要時間を超えても

にっこり、上手に次へと移動してくださいます。

おかげで神社参拝中は、何も気にすることなく動くことが出来るのです。


おみくじを引く時には、「今日の自分へのメッセージを与えてください」

と願って引いてくださいね。

引く回数も引く手もテーマを決めてね。

とお伝えして最初のおみくじを引いていただきました。

おみくじは、1日に何度も引いてもいいのですか?とご質問がありました。

同じ神社で2回引く必要はありませんが、

訪れる神社でその都度引いても大丈夫です。

おみくじを引いて大吉、凶に一喜一憂なさることはありません。

書いてある言葉一つ一つに意味があります。

おみくじの言葉の読み方や仕舞い方を知ることも言霊旅ならではです。


みなさま最初の顔合わせの後のお写真なので

緊張もありつつ、これから始まる言霊旅へ秘めたものがありそうないいお顔です。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。

奇跡のMediumhealer  玉依の言霊

ミディアムヒーリング それは、霊界通信による身体の浄化であり、魂の目覚め。 遣わされたものとして 今、あなたに必要な言霊をお伝えします。