プライベート言霊旅:三峰旅編〜三峰神社奥宮

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


奥宮登拝の朝は、みなさま早起きでいらっしゃいます。

清々しい境内を周りの木々と呼吸を合わせながら

ゆっくりと散策なさっているご様子です。

奥宮の遥拝殿では、朝日を拝むためにお揃いでございました。

早朝にもかかわらず、スーツにネクタイ姿なのは、

この後の御日祭でご祈祷を賜るからでございます。

みなさま、気持ちよさそうに笑顔で朝日を浴びております。

幻想的なこの光景は、日本画のようです。

このような光景を自分の目で見て

その場の風を感じ、木々の匂いを嗅ぎ、大地と呼吸する。

「たったこれだけのこと」は、当たり前のことではありません。

だけど、エネルギーを吸収する、リセットする、変化したい、

目的を叶える力を蓄えたい、自信を持ちたい、、

あなたが、変わりたいと望むために行うシンプルなことは、

「たったこれだけのこと」なのです。


三峰は、確かな聖地であって、奥宮登拝は、行きたいと思っても

行けない方も多く、登拝できることで

何を意味したのかを教えてくれる場所でございます。

ご参加者の方の中で

「知人が行く予定をしていたけど行けない予定が入って行けなかった」

「呼ばれる人しか行けないということを聞いている」とおっしゃっいましたが、

呼ばれる人しか行けないというのは、この場所に限らずです。

行く予定があっても何かしらの理由が出来て行けなくなったことを

繰り返してしまう時は、そのままにせずに

その原因を知ることから始めてください。


私は、今年で3回目の三峰訪問となりましたが、

今回の奥宮登拝の日の朝、ある女性が部屋を尋ねてきました。

「先生の本を読んだんです、、。」と消え入るような声で

体を小刻みに震わせ「観てもらいたい」とおっしゃいました。

これから奥宮登拝なのでメール連絡をくれるように伝え、

後日、連絡を頂戴しましたが、私の本を読んでいたので

三峰で会ったのもご縁かと思った。と。

誠に有り難いことでございます。

この先に繋がる縁となるかは、霊団のみぞ知るではございますが、

「言霊旅の始め方」を私に書かせてくれてありがとう。と

自分の本ながら、しみじみ、読み返してしまいました、、。

三峰旅の最後は、奥宮登拝のご様子をご紹介します。

このような道なりであることをご参考くださいませ。

なお、今年は、あと1回、9月にプライベートでご案内する予定です。


聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。

奇跡のMediumhealer  玉依の言霊

ミディアムヒーリング それは、霊界通信による身体の浄化であり、魂の目覚め。 遣わされたものとして 今、あなたに必要な言霊をお伝えします。