プライベート言霊旅:三峰旅編 奥宮登拝

愛しいみなさま

ごきげんよう。

玉依でございます。


奥宮登拝の朝、ご祈祷前に拝殿の全ての扉が開け放たれ、

静寂の中で安全を祈ります。

いざっ、出発のひと風景。

熊よけの鈴も携帯、トレッキングポールもバッチリです。

奥宮までのいくつかの鳥居をくぐります。

赤文字で「奥宮」と書かれている鳥居をくぐると

いよいよ、奥宮です。目指して頑張りましょ〜。

この先に待っている険しい山道が想像できない平坦なスタートです。

山登りなので当然のごとく、険しい登りに。

途中で光が溢れる場所など見つけては、ひと休憩したり、

喉を潤したり、写真撮影をしたり、

ヒーヒーフーフーという道なりでも

誰一人として「大変、しんどい」と愚痴はつかず、

みなさま、笑顔で楽しい〜気持ちいい〜とおっしゃっていました。


さて、ここでお気づきの方もいらしゃるでしょう。

これらの写真は、どなたが撮影したのか?

以前にご紹介しましたヒデさんことNさんが、歩く際にしんがりを

務めてくださいまして、このようにたくさん撮影してくれていたのです。

写真を拝見しますと随分と後ろの姿もあり、そこから急いで追いついてくださったのだと

ご協力に改めて頭がさがる思いでございます。

私のパソコンに入れてからアップすると少し画像がぼやけておりますが、

Nさんの写真は、とても綺麗です。

綺麗な画像でお見せできず、、失礼いたします。

鳥居を3つ超えてもまだ、先は、続きます。

いよいよ、赤く書かれた奥宮鳥居が見えてきました。

もうひと頑張りして〜

さらに、もうひと頑張りして〜

まさかの下山〜?

いえっ、下りたら上がるわけで〜。

最後のファイトォ〜鎖場です。

奥宮から遥拝殿を望むと

あんな場所から歩いてきたの〜?!

みなさま、よく頑張りました!

「伊勢神宮を向いているんですか?」と尋ねられた時に

ん?ここでなぜ伊勢?と思い、すぐに返事ができなかったのですが、

伊勢遥拝所を設けている神社があるのでそのことで

お尋ねになったのかと思いますが、

全ての神社が伊勢神宮に向いていることはありません。

ご自宅の神棚を設置する際に東、または南に向くようにするのが基本と

言われますが、太陽の光が入る方角が目安となります。

ただ、ご自宅の場合は、絶対的ではありません。


東、または南向きにするのは、「天子南面す」という思想が神社創建にあるからと

されて下り、天子とは、天皇のことで玉座は、南であるからでございます。

そのため、多くの神社は、東、または南に面しますが、

北向きや西向きの神社もございます。

私が訪れた中では、北向きは、東京の大国主の神社、大國魂神社、

地震を引き起こす鯰を地中深く抑えている要石で有名な茨城の鹿島神宮、

昨年の神迎え祭で神通力を体感した出雲大社は、西向きです。

私が、伊勢の話がなぜ?と一瞬、戸惑っている間に

Kさんが、コンパスで見てくださっていました。

東向きです。

下山中に足を止めて景色を楽しむと

木々の間に見える空が、海原のように見え、

下界になる手前で「全てうまくいく」そう霊団が伝えてきます。

後ろを振り返り、続いているみなさまに

いくつかのメッセージをメッセージを伝えながらながら

みなさまも一様に高揚感に包まれた様子でしたが、

こうした時間を与えてもらえる私は、なんて幸せなのだろうと。

有り難い気持ちで安全に登拝を終えたこと、

最後にみなさまで拝殿前で感謝をお伝えして旅の終わりです。

また、いつかご一緒いたしましょう。


こちらの写真は、KさんとMさんが、登拝前に写した一枚です。

祝福の光が頭上に降り注いでいる様は、

未来を力強く応援してくれるようです。

聖なる癒しの叡智は いつもあなたのそばに。

奇跡のMediumhealer  玉依の言霊

ミディアムヒーリング それは、霊界通信による身体の浄化であり、魂の目覚め。 遣わされたものとして 今、あなたに必要な言霊をお伝えします。